使い方ガイド
MacとJWW形式の図面のためのガイド
MacでJWW形式の図面を扱うための解説記事をまとめています。いま困っていることが決まっていれば下の一覧から、全体を見渡したい場合はその下の分類からお読みください。
まず知る
形式と選択肢の全体像
木工・DIY・レーザーカッター・間取りなど、Macで図面を描きたい方へ。「描けるソフト」と「図面が描けるソフト」の違いを3つの症状で見分けます。
長年ためた図形(.jws)の資産は作り直さなくて大丈夫。ZUKEI_フォルダをそのまま登録して、Macで図形を使い続ける方法。
Macで扱う方法を決める
移行のしかたを比較する
Windows機の併用・仮想環境・形式変換・Macネイティブ対応アプリ。4つの方法の費用・手間・できることを一覧で比較します。
仮想環境方式で必要になるライセンスと手間、運用して気づきやすい点、図面のためだけなら仮想環境を使わない選択肢まで。
受け渡し・変換
相手の環境に合わせて渡す
Macでの変換手順と、レイヤ・線種・文字・寸法・縮尺など変換で崩れやすいポイント。そもそも変換しない選択肢についても。
共有・入稿・印刷のためのPDF化の方法を整理。無料のオンライン変換サービスに図面をアップロードする前に知っておきたい注意点も解説します。
うまくいかないとき
実務で詰まりやすい箇所
「開くアプリがない」「記号の羅列」「壊れている」——原因は6つに絞れます。症状からの見分け方と、送り主に頼む前に手元で確認できる3点。
開いたら文字が「□□□」——原因の多くは文字コードの取り違えです。化ける仕組みと、開くとき・保存するときに確認したいポイント。
刷った図面をスケールで測ったら合わない、の原因はほぼ自動縮小です。1mm=1mmの原寸で刷る考え方と、大判図面の分割印刷まで。
用途から描く
木工・加工・受け渡しのために
1:100や1/50が意味すること、用紙からの縮尺の逆算、「縮小して描く」のではなく「実寸で描いて縮尺で刷る」という考え方。
MacでDXFを作る3つの方法と、相手の環境で「開けない・ずれる」の原因になる5点(形式バージョン・単位・文字・曲線・レイヤ)。
加工機が読むのは絵ではなく線の情報です。原寸(1:1)・線の重なり・カットと彫刻の区別という、入稿でつまずく3点を解説。
全体図・部材図・木取り図の3枚。板厚の計算が連鎖する問題と、寸法の直し忘れを防ぐ描き方、原寸の型紙まで。
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このガイドは、.jwwファイルをそのまま開いて編集し、.jwwのまま保存して返せるmacOSネイティブ2D CAD「Olme」の開発チームが運営しています。現在リリース準備中(2026年公開予定)で、公開時は7日間の無料お試しからご利用いただけます。公開時のお知らせは、メールアドレスのご登録で受け取れます。